2026年1月24日に災害や緊急時においても安定した支援を継続できるようBCP(事業継続計画)と意思決定支援の考え方を組み合わせたオリジナルのカード型研修プログラムを行いました。
災害時の対応は、マニュアルだけでは判断が難しい場面も多く、その場の状況や利用者一人ひとりに応じた判断が求められます。
本研修では実際の支援現場や災害時を想定した状況をカードとして提示し「何を優先して判断するのか」「その時、利用者にとって大切なことは何か」を整理しながら職員同士で意見交換を行いました。
正解を一つに定めるのではなく判断に迷う場面や考え方の違いを共有することで意思決定の過程を可視化し、チームとしての対応力を高めることを目的としています。
今後も現場の実情に即した研修を自ら企画・改善しながら、安全で質の高い支援体制の構築に努めてまいります。